【桃オク!】 よくある質問 腕時計の防水機能について
 腕時計の防水機能について

【防水性について】

防水機能のある時計には、文字盤や裏蓋にその記載があります。
・時計の防水機能には主に「非防水」、「生活防水」、「生活用強化防水」、「潜水用防水」などがあります。
・時計の文字板や裏蓋の防水性能表示をご確認の上、下記を参照に正しいご使用で大切にお使いください。 (1barは約1気圧に相当)

名 称 仕 様 表 示
(文字板または
裏蓋に記載)
機 能 ・ 特 徴
非防水 --- 記載なし 防水処理が施されておりません。WATER RESIST(ANT) の表示のないものは水に触れない、水気のあるところにも近づけないで下さい。 日常生活においても水気を避けてください。
生活防水
3気圧防水
WATER RESIST
(ANT)
日常的に使う上での防水処理が施されていることを示します。日常生活での汗や、顔を洗った際につく水滴、若干の雨などに耐えらますが、水圧の変化が激しい条件下や素潜り等にはご使用できません。「3気圧」だからと言って30Mまで潜れるということではありませんのでご注意ください。
生活用強化防水
5気圧防水
10気圧防水
20気圧防水
WATER RESIST(ANT)
5bar
WATER RESIST(ANT)
10bar
WATER RESIST
20bar
(5気圧防水)生活防水よりも更に防水性を強化してあります。水に触れる機会の多い水仕事などをされる方におすすめです。但し、素潜り・水上スポーツなどではご使用できません。
(10気圧・20気圧防水)防水時計のリューズは、ネジロック式のものとリューズ部分にパッキングを二重に用いているものとがあります。水に触れる機会の多い水仕事や素潜り・水上スポーツをされる方にお使いいただけます。但し、水分が付いたまま、りゅうずやボタンの操作をすると、時計内部に水分が浸入し、防水不良の原因になる場合がありますので十分ご注意ください。また、入浴なども石鹸やシャンプー、熱でパッキンが柔らかくなり劣化の原因となりますので外していただくことをおすすめします。
※10気圧防水は10気圧に耐えうることができるものあり、10気圧=100mの潜水ができる(100m防水)ということではありませんので表記の違いにはご注意ください。
潜水用防水
200m防水
300m防水
WATER RESIST 200m
AIR DIVER'S 200m
WATER RESIST 300m
潜水時間、減圧時間を測定するのに必要なレジスタリングなどが付いています。(デジタル式時計除く) 水深200mまたは300mまでの耐圧性と長時間水中使用に耐える防水性を備えています。スキンダイビング、スキューバダイビングなどにお使い頂けます。但し、ヘリウムガス対策気密構造は施されておりませんので飽和潜水にはご使用できません。高度な防水機能を持った時計でも、水中でリューズを操作することはできません。水中で腕時計を身につける際は、必ずリューズが閉じているかどうか確認してください。こちらも、入浴などでは石鹸やシャンプー、熱などでパッキンが柔らかくなり劣化の原因となりますので外していただくことをおすすめします。


 自動巻き・手巻きの機械式時計について

自動巻き・手巻きの機械式時計は、クオーツ式の時計と異なり、一日に数十秒の誤差が生じることがあります。 機械時計の精度を保つには、巻上げが十分な状態であり、保管状態を保ったり毎日携帯するなどしてご使用ください。巻上げが不十分だと精度が安定しません。あらかじめご了承下さい。

 

 

 

 

 

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